フラワーギフト 花言葉 花の種類 中国の花屋さん 花と人

花言葉

お問合せはこちらから


花言葉って知っていますか。花言葉は日本だけでなく世界の色々な国にある様です。花言葉というのはその花がその国においてどの様な伝説があるかで変わってくる様です。そもそも花言葉を最初に考えたのはどこの国なのでしょうか。花言葉を作るということはそれほどまでに花が愛されている国だったのではないでしょうか。
花言葉は、様々な花が愛されていたとする17世紀のトルコでつけられはじめたといわれている様です。1819年にフランスで花の言葉を著した本が出版され、フランスでは花言葉が流行した様です。フランスの女性には花言葉がぴったり合う様な気がします。その後、イギリス、アメリカ、ベルギー、ドイツ…と広がっていた様です。
花言葉とはその花に当てはめられた言葉です。花そのものから受ける印象であったり、生理的効果であったり、そういったことをイメージする言葉を当てはめてつけられている様です。世界の国では神話や生活習慣、その国の歴史、宗教といったことから生まれている様です。ですから、同じ花であっても国によって、民族によって異なる花言葉を持っていることがほとんどの様です。

ほんの一例ですが日本で広められている花言葉を一部紹介します。
バラ
赤いバラは情熱、黄バラは嫉妬。白バラは純潔。バラは色に異なる花言葉を持ちますがどれも強い印象があります。バラの持つ気高いイメージがそのような花言葉を思い浮かばせるのでしょうか。

向日葵
崇拝。太陽に向かって、一身に咲く向日葵のイメージからつけられたのかもしれません。

さくら
精神美。実際見た目も美しい桜ではありますが、春に一斉に咲き乱れるためにも寒い冬を越え、その寒さで美しいピンクがでるそうです。そういったことがこの花言葉を思わせたのでしょうか。

パンジー
純愛。中国では蝴蝶花とかき、ちょうちょの花といわれます。可憐なその姿はまるでちょうちょの様だし、その健気に飛ぶ姿は純粋な愛を思わせるかもしれません。

わすれな草
忘れないで。小さな青い花ですが浮き立つ様なそのブルーは印象深く残ります。大きさは関係ないのです。小さいながらも心に残るそんな花だからこの様な花言葉なのではないでしょうか。

マリーゴールド
健康。マリーゴールドの名前も元気な印象。鮮やかな黄色はその花言葉通りの健康な印象があります。

他にも様々な花に花言葉があります。そして、その花言葉は日本でもこの紹介した一つだけでもありません。花言葉に正解はないのでしょう。人それぞれが受ける印象は違うでしょうから。
ただし、バラの様にあまりにも人に知られている様な花言葉はその言葉を覚えておいた方が良いかもしれません。先にも述べました様にスイートピーは別れという花言葉があります。こういった負のイメージの花言葉を持つ花の使い方は気にする人もいますので、気を配る様にするに越したことはありません。
花言葉って素敵ですよね。花を見たときに誰もが色々なことを感じると思います。そのイメージ通りの場合もあるし、自分がまったく知らないイメージの花言葉を持つ花もあるでしょう。

 

Favorite

結婚相談所 堺
http://www.legende.jp/