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中国の花屋さん

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日本の花屋さんと中国の花屋さんには違いがあるでしょうか。置いてある花は特に変わりはない様に見えますし、花束もセンスは微妙に違うかもしれませんが、どちらがステキということではなくそれぞれによいところがある様に見えます。違う点といえば。。。中国はとても広いので、日本では季節ごとにお店に並ぶ花も中国では生産できる花もあり、長い間店頭に並ぶ種類があるといった点でしょうか。
あと、ざっと見の違いといえば、ラッピングが凝っている…という点です。日本ではあえてシンプルなラッピングが好まれているのかもしれませんが、中国では賑やかなラッピングが好まれている様に感じます。ラッピングペーパーをふんだんに使ったり、花にキラキラをつけたり、ぬいぐるみが入っていたりとやや人工的な花束が多く見られます。これはこれで味があっていいです。
中国では普通のお花屋さんも多くありますが、地域ごとに花鳥市場があって、小さな花屋さんがたくさんあつまった市場があります。もちろん普通のお店で買うよりもお得だし、ラッピングも変わりなくやってくれるので、花鳥市場で買う人の方が多いかもしれませんね。観葉植物などの鉢物やガーデニングフラワーもこの市場で揃えることができます。もちろん、値段交渉もありです。
中国ではどんな時に花を贈り物にするのでしょうか。じつは意外と花束をもって歩いている男性を見かけます。花束を配達している人も見負けます。恋人への贈り物といったところでしょうか。バレンタインデーは日本とは違って、男の人から女の人にプレゼントするんです。バレンタインデーは花束を持って歩くカップルをたくさん見かけます。
あとは日本と同じ様な感じで、クリスマスや、お正月には花の価格も上がります。買う人がたくさんいるという事ですね。クリスマスは大きなモミの木が売り出されるし、ポインセチアやリースもたくさん出ます。お正月は中国の飾りで飾られた金柑の木や竹、水仙の球根などが多く出る様です。
お店の開店祝いなども日本と同じ様に店先に花が置かれます。これは日本の雰囲気と変わらないかもしれませんね。
結婚式などではどんな風に花が使われるのでしょうか。最近では日本の様な披露宴を企画するホテルも増えてきました。日本の披露宴会場の様に生花を飾ったり、ガーデンパーティであれば、フラワーアーチなどもある様です。花嫁のブーケはもちろん、日本と同様ウェルカムボードやリングフラワーなどもある様ですね。日本の花屋さんが参入してきていることも関係あるかもしれません。

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2016/10/12 更新